光の色
と質感
●赤みを帯びた、柔らかく、暖かみのある色。
●陰影ができ、立体感が強調できる。
演出
効果
くつろぎ感やムードを演出。料理をおいしく見せる効果も。
特 徴
●スイッチを入れるとすぐに点灯する。
●廊下や階段などON・OFFを頻繁に行う場所に◎。
●陰影が付くので立体感を強調でき、演出効果も高い。
●小型軽量で取り扱いが容易。しかも取替も簡単。
●好みに応じて調光が容易で、電気を効率よく使える。
●ランプ単価が比較的低いのもポイント。
昼白色 電球色
●青白く、太陽光のような爽やかな光。
●影ができにくく、フラットに見せる。
●やや赤みを帯びた、柔らかく暖かみのある色。
● 影ができにくく、フラットに見せる。
爽やかで活動的な雰囲気を演出。勉強や読書に最適。
暖かみのある色合いで、落ちつきやくつろぎを演出。
●スイッチONからフル点灯まで、やや時間がかかるものもある。
●ON・OFFを頻繁に行う場所には、ランプを消耗するため不向き。
●電気代が比較的安く、寿命が長いので、とっても経済的。
●同じW数の白熱ランプよりも明るく、また発熱量も少ない。
●広い範囲を明るく照らせるので、スペース全体の照明に最適。
●拡散光なので眩しくなく、物の陰影が付きにくいのが特徴。
照明器具:オーデリック
4.5畳 6畳 8畳 10畳 12畳 14畳
蛍光灯
器具
ペンダント
シーリング
インバータ
(FCL)
蛍光ランプ
丸形
62W (32W+30W)
72W (40W+32W)
102W (40W+32W+30W)
120W (30W×4)
144W ( [40W+32W]×2)
インバータ
(FHC)
蛍光ランプ
スリム丸形
66W (38W+28W)
76W (48W+28W)
86W (48W+38W)
114W (48W+38W+28W)
144W (58W+48W+38W)
白熱灯
器具
シャンデリア
シーリング
白熱
ランプ
160W~180W
200W~240W
280W~300W
320W~420W
480W
540W
●「適用畳数」は、居間・応接室・寝室など居室の全般照明に使用する器具に表示しています。
●部屋の明るさは、その部屋の使い方や、使う人の年齢によって異なってきます。
  ここでは、20~30歳代の方が必要となる明るさで、JISに定められている基準をもとに設定しています。
●高齢者の方は、実際のお部屋の畳数値より1ランク上の畳数表示器具のご使用をおすすめします。
●この基準はあくまでも目安です。セードのデザイン・材質によって異なる場合があります。
  製品欄の「適用畳数」を参照ください。
  また、お部屋の内装色が濃い場合には、1ランク上の畳数表示器具のご使用をおすすめします。
 照明の用語
インバータ 電気をムダなく光に換えるインバータ器具は、消費電力はそのままで、明るさは従来器具より約20%アップ。省エネ性に優れ、チラツキがない。安定器を使っていないので、ジーッという耳障りな音もしない。ステップ調光もできるなど長所が多数。
グレア  目に不快感や疲労感を感じさせるまぶしさのこと。よい明かりの条件の一つに、このグレアを抑えた器具であることがあげられる。
 照明の単位
W (ワット) 光源の消費電力を表す単位で、明るさを示してはいない。また、電力に消費時間を掛けたものがWh (ワットアワー)で、電気料金はこれをもとに計算される。
ℓm(ルーメン) 光源が発光する可視光の量(光束)の単位。「白熱灯」の場合は点灯した瞬間値、「蛍光灯」の場合は100時間経過後の値を全光束値としている。
ℓx(ルクス) 照らされる面の明るさ(照度)の単位で、照明プランを立てる際の重要な基準。光源から1m離れた場所で100ℓxだとすると、2m離れた場所では25ℓxになる。
cd (カンデラ)

光源から出る光の強さ(光度)の単位。ある方向から見た光源の明るさの度合いを「輝度」といい、cd/㎡(カンデラ㎡)で表す。

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