太陽光発電システム

「太陽光発電システム」設置のメリット

太陽光発電を導入した際の4つのメリットをご紹介します。

無尽蔵の自然エネルギーである太陽光を使って発電するから、今まで発電に必要だった石油などの化石燃料を削減します。
しかも、化石燃料を燃やした時に発生するCO2やSOx(硫黄酸化物)、NOx(窒素酸化物)などを排出しない、環境にやさしい発電方式です。

たとえば、家庭で3.2kW(キロワット)の太陽光発電システムを設置すると、年間の発電予測量は、3,456kWh(キロワットアワー)。家庭から排出されるCO2の量は年間2,280kg/cも削減できるといわれています。

太陽光発電が「再生可能エネルギー」や「クリーンエネルギー」などと言われる理由。
ここに太陽光発電が注目されている理由の1つがあるのです。

自家発電の電力を使うので、電気代を削減。しかも、余った電気は電力会社に売却することができます。又、オール電化との組み合わせにすれば、発電した電気をさらに有効に使え、おトクな料金プランも利用できるので、光熱費がより抑えられます。

昼間に発電して余った電気は売ることができます。
日中、発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却することができます。もちろん、夜間や悪天候時には通常通り電力会社から電気を購入。この売却(売電)と購入(買電)の電力単価はほぼ同価格です。

地震や台風などの災害で停電になった場合でも、発電した電気を供給できます。専用コンセントに使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気は使うことができるようになっています。(日中のみ)

地震などの災害が起きたとき、ライフラインが断たれても、家が壊れてなくて日射があれば電気を使うことが可能です。太陽光発電システムは、いざというときにも安心、安全なのです。

太陽光発電の一番の特徴は、昼間に電気をつくり、家の中で使い切れずに余った電気(余剰電力)を電力会社に売ることができることです。

たとえば、太陽光発電とオール電化を組み合わせると、時間帯別電灯契約(昼間は高い電気料金・夜間は安い電気料金)を利用することにより、電気の高い昼間は太陽光発電で電気をまかない、かつ省エネ・節約して電気を積極的に売り、そして、電気の安い夜間にエコキュートやIHクッキングヒーターなどを利用すれば、光熱費を大幅に削減できるようになります。

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