光と風を取り入れるリフォーム
住まいの心地よさをつくり出す上で欠かせない光と風。古くなった狭く、暗い家も、上手に光と風を取り込むリフォームで、明るく開放的な空間へと変えることができます。
光と風を取り入れるリフォームのポイント
光を上手に取り込む
採光の一番のポイントは窓ですが、大きさだけでなく位置やデザインも重要です。トップライトやハイサイドライトは、効率よく光を取り込めますし、オーニング窓やたてすべり出し窓は、デザインや換気の面でもおすすめです。光を取り入れるリフォームの代表格は、サンルーム。サンルームは自然光を取り込むだけでなく、夏は日差しを和らげ、冬は暖かい日差しを取り入れて室内を快適にコントロールします。また、玄関やキッチンが暗い場合、採光できるドアで光を取り込むこともできます。
風の通り道をつくる
住まいに風を取り入れる場合、窓を大きく開けるだけでなく、窓の位置や間仕切りの仕方も換気・通気のための大切なポイントです。窓が南北にあれば、風が通り抜けて通気のいい住まいに。また風は下から上にも通るので、2階にも窓を設け、住まいに風の通り道をつくります。その場合、風の通り道にあるドアは、閉めたまま通気できるタイプを選びます。採風タイプのシャッターサッシや玄関ドア、勝手口ドアもおすすめのアイテムです。
照明・遮光
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